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        Presencing Somatics Trillium Institute Japan

Manual Therapy for Personal Transformation                                

プレゼンシング ソマティクス ケース スタディ

プレゼンシング ソマティクス ワークを、実際のセッションやケアワークの環境でどのように実践できるかを学びましょう。

実際にどう施術をしていいのか分からない、すぐに眠ってしまう、クライエント自身が今ひとつ症状や状態がはっきり分かっていない、ある期待を持ってセッションを受けに来る人への対応、倫理の持ち方など、実際の問題を話し合い、想定し、ジャックの長年の経験も踏まえてクラスで扱います。

プレゼンシング ソマティクス ワークには、以下の重要な基本があります。

・プラクティショナのプレゼンシングの実践

・クライエントとの共有されるプレゼンス

・感じることでソマティクス的な意識を高める(プラクティショナ、クライエント共に)

・言葉を用いたコミュニケイション、フィードバック

こうした基本には、もちろん両者間の信頼や相互作用によるヒーリングも含まれますが、これらの基本をいかに実践の中で実現して行くのか、そのためにはどのように環境や状況に適応させて行くのかを学んで行く必要が出て来ます。

たとえば、クライエントや患者の身体症状によるセッションの制限や、身体に意識を向けにくいクライエントの例、身体・精神面の制限があるクライエントへの施術のしかた、セッションにあまり適さない環境下でのプレゼンシング ソマティクスの用い方、他の施術や技術との相補的な実践法、プラクティショナとして日常や仕事の中で心がけられるプレゼンシングなど、クラスで学んだことをどのように実際に生かせるのかを具体的に知る必要が出てくるものです。

このクラスでは、生徒さんにそれぞれケース スタディをご用意頂きます。可能な場合は、実際のクライエントさんをご同伴頂いても結構です。

より具体的、実践的にワークを進め、真のヒーリングを共に体験できるよう、お互いのケース スタディで学び合うことを主軸としたクラス展開をしていきます。

プレゼンシング ソマティクスをワークに取り入れ、実践して行きたい方々どなたにもお受け頂けるクラスです。ご自身のご質問、ケース、これまでのご経験を携えてクラスにご参加下さい。ひとりが皆のために、皆がひとりのために学びとヒーリング、よろこびを深められる2日間です。

— ジャックより —

実際のセッションで、プレゼンシング ソマティクスを用いる際にあらわれてくる難しさを克服するのがこのクラスの目的です。

身体を本当に感じたことなどないクライエントのソマティクス的な意識を高めるには?

深部筋ワークや痛みを伴う施術に慣れているクライエントにソマティクス的なワークを理解してもらう方法は?

恐れの強いクライエントとのワークのしかたは?

身体に継続的な痛みを抱えるクライエントにはどうアプローチするのか?

鬱状態あるいはとても感情的になっているクライエントとのワークはどうすれば?

クライエントの感情的な状態と身体的な状態の関係性とは、またそれをどのようにクライエントに説明することができるのか?

具体的に上記のような内容、そして皆さんのご質問やセッションでの難しい面を取り扱って行きましょう。

日時:2月23-24日(土日)9:00-18:00

場所:世田谷区桜丘

受講料:50,000円