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        Presencing Somatics Trillium Institute Japan

Manual Therapy for Personal Transformation                                

One Day Classes1日クラス 詳細

1日クラス

倫理学 

この元のクラスは、「倫理的なジレンマ(難題・板挟み)」というタイトルです。それは、クライエントとの関係性を根本的に扱うものだからです。

よき手助けとなることとそうではないことの基本的なガイドラインはあるので、それをよすがとすることもできるでしょう。

私たちは、時によってクライエントと友情といった近しい関係性を持ちたくなったり、またそれよりもさらに近しい関係性に惹かれることもあるでしょう。米国ではそうした関係性について、両者を守るための規制があります。

クライエントの身体に働きかける際には、クライエントにポジティヴまたはネガティヴな無意識的な記憶が上がってきたり、プラクティショナに対する投影をしたりといった場合もあります。またクライエントによっては、私たちが無意識的な反応をする、そして行動的なパターンから問題が浮上するケースもあります。

考慮すべきクライエント例としては、いつも遅刻する・予約を忘れるクライエントや、セッションの間に不安定になる人、他のクライエントの噂話をしたがる人、自分の昔のトラウマについてばかり話す人、プラクティショナの個人生活をあれこれ詮索する人、セッション中に性的なことに向いていく人、デートに誘う人、自分のパートナーもクライエントである場合にはその情報を探ろうとする人など、これらはほんの一部の例に過ぎません。

どういった答えが適切なのでしょうか。いつがそのクライエントを断るべき時か、どのような場合に他のボディワーカーやセラピストを紹介すべきか、またいつノーを伝えるべきなのか。皆さんの具体例とともに、実践的な手法でこれらの繊細な問題に解決策を見出す方法を学んでいきましょう。

日時:4月15日(水)9:00-18:00

受講料:25,000円

開催場所:世田谷区

下半身への臨床的アプローチ

下半身に影響を与える問題と、それらの扱い方について学びます。下半身の関節と年齢の関係、関節炎と痛みの関係、筋の強さの欠如、ポリオのような幼少期の疾病の影響、骨折や怪我などが適切に処置されないままに育った影響、椎間板ヘルニアなどの脊椎変形の問題、下半身の麻痺などの問題、糖尿病、静脈瘤など。これまでのクラスでお教えしている動きを入れることはこれらの問題どれにも有効です。ヨガや水泳、自転車といった運動等が身体表現力や筋の強さに役立つなら、いかにそれらをうまく導入できるでしょうか。

またFDSを用いて、下半身に起こる問題がどこから来ているのを特定できるでしょうか。強ばりや痛みを解放する動きをクライエントに教えることは可能でしょうか。下半身へのワークにおいて、仰臥、伏臥、横臥、座位ではどの位置をとるのが最も適切かといった臨床的な内容を扱います。

日時:4月22日(水)9:00-18:00

受講料:25,000円

開催場所:世田谷区

ソマティクス ワークの実践:深刻な病や症状へのアプローチ

第一に、ソマティクス ワークは私たち自身から始まります。クライエントに対して繊細になるには、ソマティクスの実践が必要なのです。

自分自身の身体でプレゼンスの状態になる実践をすると、自らの内なる導きと直につながれるようになります。自分のフェルトセンスを発見し、その感覚がいつでもその瞬間に起こっているがゆえの全てを学ぶことができるという認識を得るのです。過去、現在、未来は今の瞬間にしか存在しません。ソマティクスを学ぶことは、今の経験に依拠するようになるほどに、クライエントに起こっていることを経験してサポートできるようになるのだとも言えます。クライエントの存在に共に参加していく方法が、ソマティクスなのです。

通常今の瞬間には存在できない思考やエゴは、重篤な疾病や難しい症状を抱えるクライエントの頭をいっぱいに満たしています。そうしたクライエントに対して、私たち自身がソマティクス的な意識からアプローチすることが可能です。また、様々な手技を通常のように適応できない場合や原因不明の問題に対して働きかける場合には、クライエント自身がそうしたマインドから一歩抜け出していくことが必要になるでしょう。それを促す鍵となるのが、ソマティクスであり、ソマティクス的な意識を持てるようになるほどに、クライエントにとっての症状や問題に変化が訪れ、クライエント自身が自分自身の身体との関係性を変えられるようになっていきます。

具体的な例や実例を通しながら、私たちが「深刻な」症状を抱えるクライエントにいかに手助けをできるのか、深いレヴェルで学んでみましょう。

日時:4月29日(水祝)9:00-18:00

受講料:25,000円

開催場所:世田谷区

生命力を取り戻す

身体に存在している人は誰しも、この瞬間に生きています。ですが、クライエントに働きかけていると、誰しもが大変限れた生き方をしていると分かります。主に恐れによってそうなってしまっているのだ、と。なぜ私たちはこれほどまでに恐れに満ちているのでしょう。私たちの多くは、幼少期から恐れを持つことを教えられている場合が殆どなのです。

お互いに恐れを持ち続けているのは人類のみです。ア コース イン ミラクルズの中では、愛とは恐れを手放すことだと言っています。

愛とは、プレゼンスの贈り物です。今の瞬間に立ち戻ることで、その贈り物を見出せるのです。

私たちは、受容的に生きていたり、恐れに満ちて生命力を失っていたりしていることがままあります。それはクライエントの状態にも如実に表れています。そうした思い込みや人生への態度、疾病や症状への恐れが、身体に表れていることを忘れてはなりません。また、そうした状態からは、クライエント自らが脱却できることも私達は知っています。

いかに難しい病や症状だとしても、またいかにクライエントが人生を信頼しにくくなっていても、クライエントが生命力をふたたび感じ、そこから人生への態度と関わり方をもう一度変えていくことを手助けできるのです。

プレゼンスと愛へと進み、その人自らの運命へと繋がれるよう、私たちができることをより深く学んでいきましょう。

日時:5月15日(水)

受講料:25,000円

開催場所:世田谷区

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