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        Presencing Somatics Trillium Institute Japan

Manual Therapy for Personal Transformation                                

アドヴァンス フット ディコンプレッション ソマティクス

生徒さんのご協力により、日程を2日間に変更し、より発展的な内容に焦点を当てたクラスにしました。両日ともに受講していただいても、どちらか1日のみでも受講可能です。ただし、今回は既習者のみを対象にすることにしたので、以前にFDSクラスを受講された方々向けのクラスです。

アドヴァンス フット ディコンプレッション ソマティクス I

11月2日(月)9:00-18:00

足部から全身へのアラインメントを視野に入れていきます。例えば問題が出ている部位から繋がるラインをみていき、追いながら解放をしてみることで全体性を生み出せるかどうか、実際の筋、関節、腱など、構造について細かく解剖学的な部分も含めてひとつずつ見てみましょう。それにより、下半身のみならず上半身、頭部にどのような影響があるのかをみていきます。なぜ全身が影響を受けるのかの全体像をより明確にしていきます。

解剖学的に理解できるよう、3Dの解剖図も用いて調べることも視野に入れています。

FDSクラスで用いる筋・腱・靭帯の繋がりやトム マイヤーズのアナトミー トレインズ®はもちろん、筋膜や神経についての新しい情報を含めて全体像を眺める内容も含みます。FDSは、筋膜のみに焦点を当てたワークではなく、身体構造の骨格、靭帯、筋、腱全てに包括的にアプローチできる手技です。上記のような見取り図を知ることで、ディコンプレッション ソマティクスが全身を包括的に扱うものであることもより明確になります。さらに、精神や意識との筋膜の関係を考察することで、全人的に人間を捉え、生きている人間の統合性を図る試みでもあることが理解できるかもしれません。

現在より研究が進められている筋膜についてもヴィデオを紹介する時間も予定しています。

アドヴァンス フット ディコンプレッション ソマティクス II

12月1日(火)9:00-18:00

特定の疾患や足部の形状、脚の状態などを扱います。怪我や変形、足部の痛み(原因がわからないで来る場合も含め)、X脚、O脚、日常履いている靴からの問題、症状(痛みや不快感)からのアプローチの探り方、経験の中での難しい例について(ご質問)、など。

高齢者、特に寝たきりの人や身体に関して恥ずかしさを持っている人、触れられることに恐怖心を抱えている人などへの施述の仕方とコミュニケイションの取り方を学びます。プラクティショナとしてのあり方や感じ方も学びましょう。

マッサージテーブル以外の方法も含めて、制限のある環境での方法、ボルスタリング、工夫の仕方なども考えることで、様々な状況や制限のある環境での施術の可能性を探りましょう。

Iのクラス内容からの発展系として、単に関節や筋に働きかけるのではなく、筋膜という柔らかで自由自在に動く組織に直接働きかけていることを念頭に置き、圧がほとんど必要ないことも実感として学びましょう。その上で、どの部位のどの結合部分や構造に影響を与えるのが効果を生み出すのか、クライエントが心地よく、安定感などを含めて感覚できるだけのコンプレッションのしかたなども習得できるようにしたいものです。プラクティショナとしての自信をえるだけではなく、サポートされる感覚を提供することがクライエントの信頼を得る道にもなるのです。こうした信頼関係は、特に高齢者や身体に対する不信感をもつ人たちにとって重要な基盤となります。

どうぞ疑問や質問を持っておいで下さい。これは、FDSだけではなく全ての技術とプレゼンシング ソマティクスの真の理解へと導いてくれる鍵になります。

復習にはとどまらない、新しい発展性を見出せるクラスとして、共に大いに楽しみましょう。