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        Presencing Somatics Trillium Institute Japan

Manual Therapy for Personal Transformation                                

喉、顎、首周りと頭部の解放 - 表現を豊かにしてゆくためのアプローチ法

喉や顎には、様々な恐れ、緊張や表現(話をしたり表情を表したり)することへの躊躇、怒りなどが表れやすいものです。ストレスの軽減や表現を促す方法をクライエントに勧めることはよくあるでしょうが、実際どれだけ手技を用いて変化をできるものでしょうか。また、どれだけクライエント自身が意識的に解放できるか、これまで試したことはあるでしょうか。

このクラスの手技は、ディコンプレッション ソマティクス III(顔、頭部、首、喉、肩)と「ボディワーカーのためのエステティクス」クラスと重なる部分もありますが、よりクライエントが自分自身の解放をして表現を得て行けるようにすることが主眼になります。

外見を変わること、美しさを増すことはむしろ結果としてその人自身の内面・本来のありかたの表れであって、プレゼンシング ソマティクスにおいては嬉しい付加部分とも言えるでしょう。

喉の緊張は、恐れなどの表れと捉えることもできますが、なによりも声が出しづらかったり話しにくかったり、声が安定しないといったことにつながるので、さらに表現が難しくなることが多いでしょう。物理的に喉どういった筋の解放をすればいいのか、また首周りの繋がりを解剖学的に見ながら解放をしていきますが、今回は表現を増して行けるようにする側面も探求していくので、クライエントの感覚をより深め、クライエントが自分で解放できる力をさらにサポートします。それにより、クライエントは感じることを通して自分自身の表現のための身体部位を内側から感じ、それまでとは異なる心地よさを感じ取り、そこから表現をしていけるような自然な方向性を見出していきましょう。そのために、クライエントが心地よく、自分が主導権を持って感じ取ってゆくプロセスを尊重し、言葉でのやりとりや感覚意識を育てる方法にも焦点を当てていきます。

また、表現に大きく関わる顎の解放、耳の解放も促すことで、口の使い方、発声、聴覚にもどれだけ変化が出るかも見ていきましょう。

表現という私たちの能力、創造的に生きていくための能力をどのように開いてゆくことができるか、それをどのようにサポートできるのかをクライエントとの深みあるティームワークで進める方法を学んで下さい。

日時6月24日(金)10:00-19:00

会場:東京都世田谷区

受講料:25,000円

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