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        Presencing Somatics Trillium Institute Japan

Manual Therapy for Personal Transformation                                

知覚というソマティクス(身体感覚意識)の扉

ほとんどの人々は、思考と意識の中枢は脳であるとみなしています。脳とその機能は、身体機能の一部です。通常、マインド(精神)は気づいている意識と無意識に分けられています。私たちが意識的であるかのように考えている意識の思考の多くは、身体とは独立しています。そして殆どの場合において、身体の設計とその創造者についても無意識のままです。 身体のシステムの一つあるいは幾つかに不具合が生じない限りは、私たちを生かし続けている身体機能の99%について、私たちはほんのわずかしか知らないか、何も理解していないのです。

無意識のマインドは他の身体的な機能や信号を無視し、自分で選択した身体的な信号のみに注意を向けがちです。つまり私たちは、自分の好みを身体に押し付けているのです。

絶対的な設計を備えた身体というのは、私たちに忠実でありつつも、選り好みをしない召使いのような存在です。

私たちの意識的な精神が身体の言語にしっかり注意を払い始めれば、ことは変化します。これがソマティクス的なアプローチ全ての基本です。こうなるまでは、マインドは自分が好きなところだけに注意を向け、好まないことはなくそうとします。通常私たちは、自動的かつ交感神経的な神経衝撃(インパルス)が故障するか、あるいは作動するときにのみ注意を払うものなのです。

ソマティクス的なワークをするプラクティショナの役割の一つは、好みや命令、あるいは回避とは異なる注意を身体にもたらすことができるよう、クライエントの手助けをすることです。こうした手法でクライエントに付き添ううちに、私たち自身も変化を始めます。私たちの感覚が高まるのです。そして私たちのワークと人生において導きをくれる、様々な情報に気づけるようになります。クライエントが、プレゼンスというシンプルな道具を通して自分の意識と無意識の狭間にあるつながりを発見できるよう手助けをすると、私たちもまたそのつながりに気づくようになっていきます。こうした実践によって、私たちそしてクライエントも、設計者の意識に加わることになるのです。

*このクラスは、著名なボディワーカー、ディーン ジュハン(Dean Juhan, Job's Bodyの著者)とともにジャックが発展させてきている内容です。ディーンは遥か30年以上前から人間の意識と身体についての考察を続け、独自の観点から今でこそ注目を集めている筋膜と意識(コミュニケイション)についてもユニークな方法で持論を展開していました。ジャックは、自らのプレゼンスの瞬間の経験とディーンの理論の接点を見出し、共にクラスを行うことで身体と意識についての立体的な視野を提供しようと試みています。

今回のクラスは日本で初めて開催される内容です。これまでジャックのクラスを受けて来られた皆様にも、初めての方々にも、ソマティクス(身体感覚意識)がいかに深遠な意味を持つか、またソマティクスを用いたアプローチがどれだけクライエントのみならず私たち自身のすべてとの関わりを変えてゆくのかを理解していただけることになるでしょう。さらに、ジャックの用いた「設計者」とは何を指すのか、大きな意味での意識が私たちにどのような指針を与えてくれるのか、身体を感じながら実体験を通して学び取る2日間になるでしょう。

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