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        Presencing Somatics Trillium Institute Japan

Manual Therapy for Personal Transformation                                

人生の主権を手にする − 自分の人生の作者となるとは −

今身体にいる人は全て生きています。ですが、クライエントとワークをするとき、彼らは大変制限した人生、つまり主に恐れによって人生を狭めて生きていることに気づきます。なぜ私たちはこれほどまでに恐れに満ちているのでしょうか。私たちは主に、幼少時代から恐れることを学んでいるからでしょう。人類のみが、お互いをいつでも恐れながら生きている種なのです。

『奇跡講座』では、愛とは恐れを手放すことと呼んでいます。この本の前提を受け入れるなら、私たちは恐れを抱きつつ人生を生きながら、人生の中でなんとか愛を手に入れようとしているのだと気づくでしょう。そのために、私たちの人生でのほとんどの問題が起こるのです。なぜなら、人生においては何よりも愛を求めているのに、裏切られることや相手が悪い人間であると分かるのを恐れたり、愛情が続くと思えば相手が間違った人だったと知るのを恐れたり、コントロールをする人であったり足を引っ張るような人であったり、金品を盗んだり恥ずかしい思いをさせられたり、子供を傷つけたりする人なのが分かってしまったら、というのをを恐れているからです。

公に認められる関係、法律、契約、善行、贈り物、報酬など人生で起こること全てに同じことが言えます。なぜなら、私たちは恐れに全権を握らせて、私たち自身の存在の核心を空け渡してしまっているからなのです。

私たち自身の恐れは、他に人に持ち去ってもらうことはできません。自分で抱えている恐れは自分から見つめるしかないのです。そしてプレゼンス、今という瞬間で自分自身と共にあるようにする必要があるのです。

以前皆さんにもお伝えしましたが、愛こそがプレゼンスの贈り物の一つなのです。私たちが恐れを手放すからこそ、愛が贈り物としてやって来るのです。プレゼンスから派生する行為をとることで、私たちは自らの運命の扉を開いてゆけるのです。

このクラスは、クライエントと接するプラクティショナとしての実践はもちろん、日常での生き方、自分との関わり方、人生との関わり方全てを網羅した視点で「自分自身の人生の著者となる」意味を深めていきます。

自分の人生の意味とは、ここにやってきた理由は、といったことをずっと追い求めている人もいるでしょう。また、どうして人のケアに携わる仕事を選んでいるのか、分かっているようでまだ自分自身のあり方とはっきりとリンクしない、という人もいるでしょう。あるいは、こうした職業をしていたり興味があったりしても、なぜかしら自分自身のありようを脅かされるようなクライエントや人々と関わっているように感じたり、そうした状況での自分のパターンを認識している人もいるでしょう。いずれにおいても、どのような人であっても、人はほんとうに自分自身の人生の核心を生きていると言えるのでしょうか。あるいは、自分の人生を創造的に生きることを、いったい私たちはどれだけできていると言えるのでしょうか。

私たちが「たった一つの病」として抱え、育てている恐れに焦点を当てると同時に、自分自身の中核を見出し、その力を再発見して生きる可能性について学ぶ1日です。

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