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        Presencing Somatics Trillium Institute Japan

Manual Therapy for Personal Transformation                                

ボディワークとスピリチュアルな(精神的な)成長

ジャックの本「パーソナル プレゼンシング」がこのクラスの主軸です。この原稿の50エクササイズが日本語に訳されています。このクラスでは、皆さんそれぞれが個人的に取り組みたいこと、問題、スピリチュアル(精神的)な目標に従ってエクササイズが渡されます。エクササイズによっては、ひとりになって日記をつける時間を過ごすといったものもありますし、生活から一歩離れて運命に沿っていけるよう方向性を定める、といったものもあります。最も深い恐れに向き合うこと、関係性に関わるもの、自然の中でじかにプレゼンスと関わること、また人生の中でプレゼンスの兆し−静寂、静止、無-時間、無-思考、そして虚空あるいは無−を抱擁するものもあります。また、自分自身の精神的な中枢へと意識的に向かっていく内容もあります。

私のクラスの参加者は、皆さんケアに関わったり、人にケアを与えたり、ヒーリング/癒しを自分自身やクライエントにもたらすことに身を捧げる道を選んでいる人たちです。

私は大学院在学中、職業として身体に触れることと宗教性のないカウンセリングを用い、身体という楽器や精密機器を通してその人自身のプレゼンスや内なる導きと繋がっていけることを示す研究をしました。

ボディワークは、人の精神的な気づき、特にその人自身の個人的な運命とひとりの人間としての権威を発現することに大きく貢献し得るということに焦点を当てたテーマを扱っていたのです。こうした内容は、私のお教えしているクラスと書いている文献を通して続いており、発展を遂げ続けています。

追加説明

第1日目は、プラクティショナのための精神的な発展を扱います。内面のワーク(宗教がある無しに関わらず)として、身体とのワークと内面のワークがどう関わっているのか見ていきます。スピリチュアリティと自分の身体のつながり、そして身体を中心とした内面のワークを自分のために、日常的にしていくとどのようになっていくのでしょう。

第2日目は、クライエントとのワークを扱います。クライエントのためのスピリチュアルな発展と感覚意識と気づきの発展を見ていきましょう。クライエントの経験を無視して改宗させるようなことをせずに、精神性と内面のワークを発展させられる環境をいかにして作れるのでしょうか。その人の経験を圧倒してしまうことなく、その人自身の精神的な方向性を見つけていけるようにする手助けとはどのようなものでしょうか。例えばプレゼンシングのような身体を用いた方法は、私たち自身がプロとしての信念や基準から外れることなく、クライエントが新しい深遠な経験をすることを手助けするのをいかに可能としてくれるのでしょうか。クライエントに指示を出すのではない、精神的な発展を養う手助けというものは、これまでにどのように経験してきているでしょうか。

よい意図は持ち合わせていても力強い精神的な修養や経験をしてきていないプラクティショナによって、スピリチュアルな混乱を招くクライエントはたくさんいます。スピリチュアルという言葉の誤解や誤用もそういった理解の足りないところからきているのでしょう。

スピリチュアリティ:精神性は魔法や特別意識、超常的な現象を指すものではないのです。私たちの内奥に向かう、本質的な存在のしかたや正直さ、真摯さ、考え方の変化、思い込みや意識の健やかさについても共に学びましょう。